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Perspectaとは Perspectaとは、アメリカのActuality Systems社が開発したもので、3Dメガネが不要の、裸眼で立体的に見える表示装置です。 直径20インチのガラスの半球内には、直径10インチほどの円形スクリーンがあり、その下からプロジェクターから画像が投影され、プロジェクターとスクリーンが一体になり高速回転します。 表示映像は、おおよそ角度1度ごと、正確には180/198度ごとに切り替わることになっています。コンピュータ内で中心を軸に画像198枚用意され、角度が変わるごとに切り替わり残像で立体的にみえるような仕組みです。 立体的に見える画像は、右側からみれば物体の右端が見え、裏側から見れば、物体の裏側が見えるので、ガラス半球内の物体が存在しているように見えます。 これは画期的な裸眼3Dディスプレイだと思います。

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DepthCubeとは DepthCubeという裸眼3Dディスプレイは、アメリカのLightScape Technologies 社が開発したものです。 どの位置からでも3Dメガネなし裸眼で立体的に見えるように製作されています。これは従来タイプのディスプレイで、19・6インチあり奥行きが広いです。スクリーンの役割をする液晶スキャッタリング・シャッターというものが20枚入っていて、DLPプロジェクターから背面投影されます。 スキャッタリング・シャッター20枚のうち、常に1枚だけシャッターが閉じているところから、スライス画像が投影される仕組みです。 手前から奥側に向かってシャッター投影を高速に切替えながら、それと同 期をとって投影する画像を瞬時に切替えてゆきます。 シャッターの切替えが、1200回/毎秒可能ですから、全体としては60フ レーム/毎秒の立体映像が表示できることになります。 ディスプレイ内部の10cm程度の奥行きを持ったスペースに、立体画像が表示されており、どこから見ても違和感なく立体視できますが、飛び出す3D画像とは少し違います。